2026年9月7日月曜日

8月のアクティビティ

 2026年8月のアクティビティ 8月のラン 月間走行距離は

151kmでした。8月にこれだけ走ったのは初めてです。

去年・一昨年よりもやや暑さが緩やかだったという印象です。



8月のスイムは12400mと、久しぶりに12kmを超えました。

約2年ぶりの距離ですが、あまりうまく泳げていません。

油断すると3往復もすると、すぐ疲れちゃいます。チャッピーいわく、心拍数がそれほど上がってないのだから大丈夫。もっとやれるよ!と励ましてくれるので、脳をだましてがんばって距離を泳ごうと思ってます。

もうすぐしずまえトライアスロンの本番があります。





2026年8月20日木曜日

7月のアクティビティ

 2026年7月のアクティビティ 7月のラン 月間走行距離は、

119.1kmでした。暑い夏場は100kmちょっとが限界です。

長距離も10kmちょっとが1回あったくらい、特筆すべきは、ランシューズをはかなかった1か月でした。

ほぼすべてワラーチで走りました。ちなみに、去年の7月

20km走った時が一度だけありました。



7月のスイム 月間泳行距離は11,200mでした。
9月にしずまえトライアスロンのレースがあります。去年はスイムが不安で不安で仕方なかったのですが、今回はなんとか完泳はできそうな気がします。
去年の8,9月なんて 2往復するだけで疲れ切って休みたくなる状態でした。今考えると、高地トレーニングのトレッドミルをやった後に泳いでいたので疲労もたまっていましたし、練習量も少なかったですね。先月よりも距離を泳げていますのでこの調子で練習していきます。



2026年8月1日土曜日

寿命がわかる? 座り立ちテスト

 「座り立ちテスト」

というものがあります。
Sitting-Rising Test
 SRTとも略され、これが寿命に関連しているのでないかという論文が発表されました。
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/23242910/

なぜ寿命と関係すると言われるの?

SRTは一度に

  • 筋力
  • バランス能力
  • 柔軟性
  • 協調性
  • 体重(体格)

などを総合的に評価できるためです。

これらは高齢になるほど低下し、転倒や寝たきり、心血管疾患などとも関係しています。

研究結果

2012年(2014年掲載)の有名な研究では、

  • 51~80歳の約2,000人
  • 約6年間追跡

したところ、

SRTの点数が低い人ほど死亡率が高いことが分かりました。

さらに、

1点高くなるごとに死亡リスクが約21%低下していました。

その後、2025年にはさらに大規模な研究が発表されました。

  • 46~75歳の4,282人
  • 約12年間追跡

では、

  • 10点の人は死亡率が約3.7%
  • 8点では約11%
  • 0~4点では約42%

となり、0~4点の人は10点の人と比べて自然死亡・心血管死亡のリスクが大幅に高いことが示されました。

ただし、「寿命が決まる」わけではない

ここが重要です。SRTは「相関」があることを示した研究です。

つまり、

  • 点数が低いから必ず早く亡くなる
  • 点数が高いから長生きが保証される

という意味ではありません。

例えば、

  • 運動習慣
  • 食事
  • 喫煙
  • 血圧
  • 糖尿病
  • 睡眠
  • 遺伝

など、多くの要因も寿命に影響します。SRTはそれらを含めた「現在の身体機能の総合指標」と考えるのが適切です。

目安

SRT点数一般的な評価
10点非常に良好
8~9.5点良好
6~7.5点平均~やや低下
5点以下身体機能の低下が疑われ、改善の余地が大きい

年齢とともに平均点は下がるため、同じ点数でも年齢によって評価は異なります。


具体的なやり方は次の通りです

📊 SRT(座位・起立テスト)の基本手順
  1. 開始姿勢: 床に裸足で立ち、両腕を自然に組んで胸の前で交差させます。
  2. 座る姿勢: そのままの姿勢で、バランスを崩さないようにあぐらなどの座る姿勢をとります。
  3. 立ち上がる姿勢: 座った状態から、手や膝をつかず
    にスムーズに立ち上がります。
     
🌟 評価ポイント(10点満点)
立ったり座ったりする動作で、手や膝を床や体に付いてしまった場合に減点されます。 
  • 正常な動き: 何も支えを使わずに完了できた場合は満点(10点)です。
  • 減点ルール:
    • 手や肘、膝などを床や脚に付いてしまった場合:-1点
    • バランスを崩したり、よろけたりした場合:-0.5点 
アスリートの柔軟性や筋力を測る指標として考案されましたが、高齢者の健康状態やロコモティブシンドロームのチェックにも活用されています。
 


https://www.youtube.com/watch?v=oQIbffQj2xM
減点法に関しては、この動画がわかりやすいです。

私が久しぶりにやってみたところ、一度立とうとして起き上がれなかったところで
マイナス0.5、立ち上がったところのマイナスで0.5 合計9点でした。

院内スタッフの数人が挑戦しましたが、みなさんことごとく綺麗にできるので、悔しくなってきました。できるように練習します。

座りすぎのリスク

 産業医の活動の一環で、担当企業様へ 

メールマガジンを年4回ほどお送りしております。

前回は、座りすぎのリスクに関しての記事をつくりました。


健康のためには、長時間座り続けることをさけて、こまめに動くようにしてください! (メルマガの本編はもう少し長く詳細をしるしています)

2026年7月16日木曜日

6月のアクティビティ

6月のアクティビティ

6月のスイムは6650mでした。以前はもっと泳げていたのに、最近はめっきり距離が減りました。それでも、冬に比べれば泳ぐ機会も増えてきているので続けていきたいです。





6月の月間走行距離は、124.7kmでした。とくに後半は雨が多かったせいかあまり距離は伸ばせませんでした。



7月は、ランはさておきスイム練習をより積極的に行っていきます。どうせ暑いだろうし・・・

2026年6月9日火曜日

2026年5月のアクティビティ

 2026年5月のラン

月間走行距離は、130kmでした。この時期はレースもなく あまり長距離走をやるモチベーションが上がりませんね。

スキマ時間にちょこちょこ走る程度でした。



5月のスイムは、7km弱でした。去年は10km泳いでいたのに・・・ 

9月にトライアスロンのエントリーしちゃったので、それまでは、もう少しまともに泳げるように練習します。




2026年5月8日金曜日

2026年4月のアクティビティ

 2026年4月のラン 月間走行距離は101.2km かろうじて3桁をキープしました。

週末にロング走をやらなくなったので距離が伸びませんでしたね。







月間泳行距離は5.2kmでした。ふだん行くプールが変わったので、スキマ時間のスイムがしやすくなりました。
ジムを変更したのが、今のところ成功しているようです。






日医ジョガーズに登録しました。ビブスがきました。
今後は、このビブスを着用してマラソン大会に参加しようと思っております。今後はこのような活動を続けていこうと思っております。




8月のアクティビティ

  2026年8月のアクティビティ 8月のラン 月間走行距離は 151kmでした。8月にこれだけ走ったのは初めてです。 去年・一昨年よりもやや暑さが緩やかだったという印象です。 8月のスイムは12400mと、久しぶりに12kmを超えました。 約2年ぶりの距離ですが、あまりうまく泳...