2026年7月のアクティビティ 7月のラン 月間走行距離は、
119.1kmでした。暑い夏場は100kmちょっとが限界です。
長距離も10kmちょっとが1回あったくらい、特筆すべきは、ランシューズをはかなかった1か月でした。
ほぼすべてワラーチで走りました。ちなみに、去年の7月は
20km走った時が一度だけありました。
2026年7月のアクティビティ 7月のラン 月間走行距離は、
119.1kmでした。暑い夏場は100kmちょっとが限界です。
長距離も10kmちょっとが1回あったくらい、特筆すべきは、ランシューズをはかなかった1か月でした。
ほぼすべてワラーチで走りました。ちなみに、去年の7月は
20km走った時が一度だけありました。
SRTは一度に
などを総合的に評価できるためです。
これらは高齢になるほど低下し、転倒や寝たきり、心血管疾患などとも関係しています。
2012年(2014年掲載)の有名な研究では、
したところ、
SRTの点数が低い人ほど死亡率が高いことが分かりました。
さらに、
1点高くなるごとに死亡リスクが約21%低下していました。
その後、2025年にはさらに大規模な研究が発表されました。
では、
となり、0~4点の人は10点の人と比べて自然死亡・心血管死亡のリスクが大幅に高いことが示されました。
ここが重要です。SRTは「相関」があることを示した研究です。
つまり、
という意味ではありません。
例えば、
など、多くの要因も寿命に影響します。SRTはそれらを含めた「現在の身体機能の総合指標」と考えるのが適切です。
| SRT点数 | 一般的な評価 |
|---|---|
| 10点 | 非常に良好 |
| 8~9.5点 | 良好 |
| 6~7.5点 | 平均~やや低下 |
| 5点以下 | 身体機能の低下が疑われ、改善の余地が大きい |
年齢とともに平均点は下がるため、同じ点数でも年齢によって評価は異なります。
産業医の活動の一環で、担当企業様へ
メールマガジンを年4回ほどお送りしております。
前回は、座りすぎのリスクに関しての記事をつくりました。
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