2023年12月3日日曜日

最近やっているラントレーニング

 週末に長距離ランやりました。キロ6分で走り切りたかったのですが、6分10秒でした。


ガーミンコーチに従って走っておりますが、その結果なんとフルマラソンの予想タイムが急によくなっていました。

なんでだろう?実感がまるでないし、とてもじゃないけど42kmを5分40秒/kmペースで走れるとは思えませんが・・・

伸びしろと考えるようにします。



以前のことを考えると、徐々に走れる脚になってきていることですし。10月の初旬には、12km走ると足が動かなくなっていました。12月現在は、とりあえず、20kmちょっとは走れてます。

いま、やっているトレーニング ガーミンコネクトより↓


長距離ランにおけるRun Walk Run®

私のトレーニングプランでカギとなるのはRun Walk Run®ワークアウトです。このワークアウトでは、レース目標の達成に役立つよう、ランニングとウォーキングの適切な組み合わせを見つけます。トレーニングプランの過程でRun Walk Run®ワークアウトが徐々に増えていくので、10キロの距離を無事に完成できる自分の能力に自信が持てるようになります。戦略的なウォーキング休憩を早めに取るようにして、最後まで力強く走れるようにするのがカギです。トレーニングプランの終盤では、Run Walk Run®ワークアウトを完了させるため、時間を2~3時間空けておく必要がある場合があります。長距離ランではゆっくり走り過ぎたり、ウォーキング休憩を取り過ぎたりすることはできません。

ケイデンスドリル

ケイデンスは1分間に各足が地面に触れた回数です。マイケイデンスドリルはケイデンスを増やすために設計されたもので、より速くより効率的に走ることにつながります。ケイデンスドリルは通常のペースで30秒走ることから始まります。ウォークブレイクを取った後にケイデンスドリルを繰り返しますが、次のインターバルではケイデンスを増やすようにします。ウォッチがあなたのケイデンスを追跡し、目指す達成目標を提供してくれます。

アクセラレーショングライダー ドリル

アクセラレーショングライダー (AG) ドリルは、ウォーキングからランニングにスムーズに移行し、また別のウォークブレイクへとスムーズに切り替える際に役立つよう設計されています。各AGではウォーキングから始めて、シャッフル、スロージョギング、通常のジョギング、そしてランニングへとスムーズに切り替えていきます。その後ウォーキングに戻り、グライドをなるべく長く持続しながらシャッフルへと切り替えて、その後ウォーキングをします。

マジックマイル(MM)

パフォーマンスを予測して長距離ランに無難なペースを設定し、進行状況をモニタリングするために、定期的にマジックマイル (MM) ワークアウトを走ります。ワークアウトのマジックランの部分にきたら、調子の良い日の通常のランよりも少し速めのペースで1マイルだけ走ります。 その後、次のマジックランワークアウトでは、引き続き向上できるように更に速いペースで走ります。計画の中の最後の2つのMMはほぼ全力で走りますが、怪我をしないように気をつけてください。

ヒルワークアウト

ヒルリピートでは、身体が丘の上り下りをこなせるようになるようにトレーニングします。ワークアウトのヒル部分では、5〜7%の傾斜が付いた坂を40~200メートルで駆け上り、歩幅を縮めてケイデンスを増やします。坂の最後の3分の1では息切れがしているはずです。その後ウォーキング休憩を取り、下り坂では良いフォームを実践しながら、ランニングで坂を下りていきます。足は地面に低く保ち、軽く地面を踏むようにして、歩幅が長くならないようにします。坂のふもとで準備が整ったら、デバイスのラップボタンを押してドリルを繰り返します。

スピードワークアウト

スピードワークアウトは、レースの目標達成に向けてスピードを向上させるのに役立ちます。スピードドリルでは、目標のペースよりもやや速めのペースで800メートルランニングするだけです。Garminウォッチが維持するべきペースを提案します。ウォークブレイクの後に、この練習を繰り返します。

レースペースで実施するスピードワークアウト

レースペースのスピードワークアウトは上記にあるスピードワークアウトと同じように実施しますが、目標のレースペースで走ります。リピートする際には、様々なRun Walk Run®ストラテジーを試して、最も自分に合うものを見つけてください。

ロングラン

名前が示す通り、プランを通して徐々に距離を増やしていくのがロングランです。それぞれのロングランは、5分間のウォームアップで始まり、5分間のクールダウンで終了します。ロングラン中は、レースのペースよりもマイル当たり3~4分ほど遅いペースを維持するようにしてください。

2023年12月2日土曜日

2023年11月のアクティビティ


 11月のラン 初の100km越えです。フルマラソンまでに、  月間150~200kmは走れる体制になっておきたいものです。


11月のスイムも10km以上 泳げました。 
12月以降はプール利用の制限があり、スイム距離・時間も少なくなりそうです。その分、マラソンに向けて走りこんでいこうと思っております。

 

2023年11月25日土曜日

マラソンの道は思ったより奥深くて険しい

 フルマラソンのトレーニングを開始しました。

同時に、理論などの勉強もしています。いくつか分かったことは、フルマラソンをうまく走りぬくのに必要な3要素です。

  1. 最大酸素摂取量
  2. 乳酸代謝閾値
  3. ランニングエコノミー
1は、1分間に体内に取り込める酸素量の最大値です。多ければ多いほどマラソンには有利で、年齢によって低下していきます。

2は、乳酸のたまりやすさ。つまり疲労のおこりやすさ。高ければ高いほど疲労しにくく、持久力が高いといえます。

3は、どれだけ燃費よく走れるかということです。

以前は、走りこめば走りこむほど早くなって、サブ4とかもできるんじゃないか、と考えていました。
ところが、どっこい、少しずつ走れる距離は伸びているのですが、思ったより記録は出ない。ガーミンのフルマラソン予測タイムもガクッと落ちてしましました。

原因が思い当たらないので、戸惑っております。


4時間2分台でもう少しでサブ4が見えてくるぞと思っていたのですが、残念ながら直近では4時間7分台まで落ち込んでいます。



最大酸素摂取量は上がっているのですが、予想タイムはダダ下がり
11/15くらいまでは順調にタイム更新していたのにその後に極端に悪化




原因として思い当たるのは、睡眠不足やストレスですね。
睡眠スコアも落ちているし、HRV(Heart Rate Variability)と言って心拍のゆらぎです。ストレスが少ない方が高く出ます。

とりあえずの対策としては、睡眠時刻を早めることと瞑想などによって対応しようかと思います。
(場合によっては、チート作戦で対応)




2023年11月1日水曜日

2023年10月

 10月のアクティビティ


10月になって急にフルマラソンを意識するようになってラントレーニングを真剣にはじめました。

まだまだ100km/月 には届いておりません。サブ4目指すには、月間走行距離は一般的に150kmくらいとのことで、ケガをしない程度に徐々に上げていきたいと思います。

思っていたより、トレーニングに時間がかかるのが現在の課題です。


ちなみに、スイムも最近は記録をとるようにしています。


もう少しで、月間15kmまで行けていました。

11月も月間10km以上は泳ぎたいと思います。


11月 肌寒くなってきました。インフルエンザも流行ってきておりますのでお体に気をつけてください。






2023年10月16日月曜日

 【フルマラソンチャレンジ 目標サブ4】

来年の静岡マラソンエントリーします。そして、そこでサブ4を目指したいと思います。

現在のスペック

  • 10kmのレースを1度だけ走ったことがあります。
  • 上記は焼津みなとマラソンでタイムはグロス55分36秒 1kmあたり5分33秒ペース
  • 今までの5kmの自己ベストは24分57秒 4:59分/km
  •     10kmは55分18秒       5:32分/km
  •  
とりあえず、図書館で書籍を借りてきました。


そして、ガーミン先生のコーチをお願いしました。
2月10日にハーフマラソンを走る設定にしてあります。目標は5分30秒/km ペースで タイムは1時間56分

どうやら、次回のトレーニングは坂道ダッシュみたいです。
少年野球やっていた時分を思い出します。



褒めてもらえたので、次回も頑張ろうという気になりました。



2023年10月4日水曜日

次の目標は・・・?

 1年かけて計画していたしずまえトライアスロンが終わって、達成感と悔しさが同居している状態です。

仕事も通常運転で特にパフォーマンスを落とすことなく続けております。

運動も継続しています。

NTVの24時間TVで、『琵琶湖横断遠泳チャレンジ』をやっていました。

30分で1500m泳がないとタイムアップになるのですが、今度はこれにチャレンジしたいと思います。

新たな目標 2023年10月 達成時期は1年以内

新たな目標 or マイルストーン
距離】
  • 1600メートル
  • 1700メートル 
  • 1800メートル  
  • 2000メートル

【タイム】
  • 1000メートル 22分以内
  • 1300メートル 30分以内
  • 1500メートル 30分以内
  • 2000メートル 55分以内
  • 2000メートル 50分以内
来年は オリンピックディスタンス(しずまえトライアスロンがスイム750mバイク20kmラン5km それぞれの種目が2倍の距離になります)のトライアスロンにチャレンジしたいです。

もうひとつ、あらたな目標として、フルマラソンにチャレンジしようかと考えてます。
思うように練習できれば、サブ4は狙えるんじゃないかな、とやってもないのに皮算用しております


2023年10月2日月曜日

しずまえトライアスロン#4 ラストスパートとその後

 自分は特に実感していないのですが、スイム・バイク・ラン3種目のうち

もっとも得意なのはランのようです。リザルトを見ると、デビュー戦も今回も順位で言えば

S/B/R 68/48/39位 デビュー戦

S/B/R 164/131/93位 今回のしずまえ

ランの成績が最もいいようです。自分ではバイクが得意だと思っていたのに・・・

では、結果


ぜんぜん走れませんでした。とにかくきつくて足が出なかったです。暑くて体力が残っていなかったことや、その前のトランジットT2でバタバタとミスったことなどの影響でしょうか、しんどかったです。練習では
自己ベスト5km 24:57 4:59/kmと
5分を切っていましたし、焼津みなとマラソンでは10kmを55分19秒(ネット)と5分32秒/km だいたい1kmを5分台で走ることができていたのですが、残念ながら6分台まで落ちていました。途中の階段の上り下りや、ラストの公園内のなだらかな丘でも心が折れそうになりました。
ふらふらしながら、なんとかゴール
完走できました。公式の編集動画です。↓

公式タイムが1:44:15でスタートがウェーブスタート2分遅れなので、1時間46分ちょっとのゴールタイムで私はゴールしております。

レース後は、やたらと水分・糖分が欲しくなり、何度もリンゴジュースをおかわりさせていただきました。
どうやら、走れなかったのは燃料切れだったのかもしれません。

ともかく、1年かけてコツコツと練習してきて、ようやく本番で完走できたので満足です。自分を褒めてあげたくなりました。ありがとうございました。


翌日は敬老の日で休日
ゆっくりとカラダを休めていたのでしたが、右足の土踏まずが痛みまさか、疲労骨折?足底筋膜炎? 心配しておりましたが、大事には至らず2.3日でよくなっていました。

両下腿の裏の痛みもあり、これは分かるのですが、普段のトレーニングでは痛くなったことのない両肩・上腕の筋肉痛がありました。原因は間違いなくバイクでしょう。バイクの練習がもっともできていなかったので、約1時間の走行で肩に力が入りきっていました。

3つの種目を連続して行って、今回もっともスムースにできたのは、トランジットT1も含めてスイムからバイクでした。
スイムは下半身の浮力がすごくてさすがウェットスーツの威力はすごいと思いました。普段のプールでは2ビートクロールで練習しているのですが、今回はなにもしなくても下半身浮いているので、ほぼノービートクロールになっていました。この分だともう少し長い距離でも問題なく行ける気がしました。レースの後半、T2から5kmランはバテてしまいました。
今後の課題としては、水分・栄養補給。バイクの改善と暑熱順応でしょう(まだ、続ける気?)。

今回のしずまえトライアスロンですが、達成感はあるものの、悔しい気持ちも残っています。それまでの自分に勝てなかった気もしています。

今後の挑戦に関しては、まだ考えておりませんが、ともかく
ブログ開設当初の課題

50歳代 50mしか泳げないけど トライアスロンは可能か?


に対する答えが コレ

計画をもって、時間をかけて準備すれば可能です。






 




8月のアクティビティ

  2026年8月のアクティビティ 8月のラン 月間走行距離は 151kmでした。8月にこれだけ走ったのは初めてです。 去年・一昨年よりもやや暑さが緩やかだったという印象です。 8月のスイムは12400mと、久しぶりに12kmを超えました。 約2年ぶりの距離ですが、あまりうまく泳...