2023年4月24日月曜日

どうなったらDNF

 DNFとは did not finish でレース中のリタイヤです。

自分がどうなったらDNFになるかを考えてみました。


【スイムパート】

もっともありえそうです。

溺れる、パニックになる、他の選手との接触により心が折れる、塩水を飲んで心が折れる

どのような理由でも起こりえます。

対策としては、なるべく人が少なくなってからエントリーするとかオープンウォーターでの練習とかでしょう。


【バイクパート】

転倒などを起こさなければ、おそらく大丈夫なはずです。

カーブや折り返し地点で原則に気をつけることや、パンクなどしないように調整。もしもの際もリカバリーできるようなスキルを身につけることが必要かもです。


【ランパート】

エネルギー切れになって足が止まったり、満腹からのわき腹痛で動けなくなったりがありそうです。ほかにも、足がつって動けなくなったりの危険性もあります。

前者に関しては、レース前の食事・水分コントロール

後者に関しては、足三里などのツボ押しやマッサージ、いざという時のための芍薬甘草湯に頼りたいと思っています。


全体的なこととして、当然 気温や湿度が高ければ熱中症対策が必要になってくるでしょうし、過度な運動による心肺機能のトラブルも心配です。

最大心拍数=220-年齢 ということで、170回/分 弱なんですよね。私の場合は。

できたら、max150-160くらいでゆっくり楽なペースで挑めるように心肺機能を鍛えたいです。具体的にはバーピー運動のHIITやってみようかなと思います。ためしにちょっとやってみました。できそうな気がしたので少し続けていきたいと思います。




「アワイチ」に向けての計画

 「アワイチ」やってみたいと思っています。

まず、バイクの運搬手段やら、チケットの手配、必要物資などやることが満載です。

https://web.pref.hyogo.lg.jp/awk11/awaichi_torikumi.html



資料によると約150km 途中のアップダウンや風の影響など気象状況にもよりますが、10~12時間くらいかかるようです。

できたら、明るいうちにゴールしたいので、朝5時出発したいところです。

脚力も必要なので、ほんのすこしですが、バイクライド


ぜんぜん大した運動量にはなっていません。ランチ食べに行っただけです。

ただ、ちょっとだけがんばって漕いだら瞬間で時速33kmを超えていました。ちょっとした徐行の自動車並みなので、事故にだけは十分注意したいと思います。




2023年4月2日日曜日

焼津みなとマラソン 完走しました

 2023年4月2日 はじめてこのような大会へのエントリーでしたが、無事完走できました。

後半にバテバテになるのがイヤなので、最初の2、3kmくらいは、6分ちょっと/kmとゆっくりめのペースを意識しました。





平均心拍数が171と意外なほど高かったです。心臓に持病があると危険なくらい

あと、折り返し地点がごった返していたのと、給水は必ずと言っていいほどミスってました


抽選で当たる冷凍カツオは、残念ながら落選でしたが、よい経験をお土産にできました。


今後ハーフとかフルマラソンにチャレンジしたいかと問われると、「いゃあ~」とあいまいに首を振りそうです。ランは関節や内臓に負荷が多そうなのでちょっとなぁ~


とりあえず、次の目標は「アワイチ」です。

淡路島一周ロードバイクの旅

やってはいけないトレーニング HIIT

 「HIIT」とは、High Intensity Interval Training(高強度インターバルトレーニング)の略で、高強度の運動と短い休止を繰り返すトレーニングです。

トレーニングの時間があまりとれないときに、その代わりを期待してやってみました。


結果は、命の危険を感じました。


具体的には、

http://xathlon.net/2017/05/11/hiit/

を参考に、スイムでやったのですが、これによると、全力で

25mを泳いで(20秒)、その後10秒休憩これを8セット繰り返すというものです。


まずは、20秒で25m泳げませんでした。どうしても25秒くらいかかってしまいます。

5mほど手前からはじめましたが、2回が限界でした。


そりゃそうですよね。こちらは、もう 齢50をとっくに超えているのですから。

選手とか30歳代がやるようなトレーニングだと感じました。


ここ、数年で体力的に一番きつかったです。




2023年3月19日日曜日

最近のトレーニング

 テニスで急な動きをした時から、右脚後ろ側の痛みがあります。

いわゆるハムストリングです。それ以来ランの練習はひかえています。

とりあえず、できることを少しでもやっていこうと思い、スイム練習をしています。

3月〇日 1000メートル クロールのみで泳げました。31分50秒かかりました。
     100mあたり 3分11秒 

3月▽日 この日はとりあえず、30分泳ぐことを目的として挑みました。
   950メートル 32分15秒 クロールと疲れたらバックで休みながら泳ぎました。 100mあたり 約3分24秒 最後に左足裏がつりそうになったので1000メートルまでは達成せずに終了しました。

年齢を考えると、あとどれくらい体が言うことをきくのか?ケガや故障をせずにどれくらいのトレーニングが適正なのかが全く未知数です。ただ、残りの時間を考えると今やらないと、どんどん難しくなっていく気がします。あせらずに着々とすすめていきたいものです。

2023年3月7日火曜日

3月初旬のスイム

3月〇日 750m クロールのみで 23分5秒

3月▽日 800m クロールのみで 23分40秒 

          100m3分を切りました。

3月△日 800m クロール&バックで約25分

3月●日 1000m クロール&バック 32分10秒

以前のことを考えると だいぶ泳げる距離も増えてタイムも短縮されているのですが、

少し、迷子の状態です。今後はこの感じで続けたほうがいいのか、距離を伸ばしていった方がいいのか、あるいは、短い距離を負荷かけて泳いだ方がいいのか…?

2023年3月4日土曜日

少しずつ暖かくなってきて、花粉の飛散量も多いですが


少しずつ暖かくなってきて、花粉の飛散量も多いですが相変わらずトレーニングをぼちぼち続けています。
2月末から3月初旬のラン


たまには、気分を変えて15秒スプリントしてみる



 

スイム:

2月2△日 クロールのみで1000m タイムは35分10秒 100mを3分30秒以上かかっている計算になります。まだまだスピードは意識しなくていいのですが、できたら、3分切りたいものです。

2月2▽日 500mを15分ジャストでクロール。その後2回ほどバックを使って休みながらトータル750m 23分25秒 約3分7秒/100m

3月〇日 クロールのみ750mを23分5秒 約3分5秒/100m

クロールのみでも、バックを使って休みながらでもあまりタイムが変わらない。ある意味ショックだけれど、逆に言うと疲れたら休めばいいんだ!そんなに無理しなくても大丈夫!安心感につながります。



寿命がわかる? 座り立ちテスト

 「座り立ちテスト」 というものがあります。 Sitting-Rising Test   SRTとも略され、これが寿命に関連しているのでないかという論文が発表されました。 https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/23242910/ なぜ寿命と関係すると言わ...