2024年11月4日月曜日

2024年10月のアクティビティ

 2024年10月のアクティビティ ランは月間走行距離201.5kmと、初の200km越え 11月の富山マラソンに向けて思ったように走りこめました。




スイムは トライアスロンのシーズン終了したためややトレーニングは減ってしまいました。

月間走行(泳行)距離は、7kmに留まってしまいました。



これからは、マラソンシーズンに入りますので、走力を高めることを目標としてトレーニングしていきます。



2024年11月3日日曜日

【フルマラソン サブ4達成!!】

 2023年10月に立てた目標 フルマラソン サブ4

https://50triathlon.blogspot.com/2023/10/blog-post_16.html 

1年越しの目標達成しました。

あれだけ、計画を立てて準備をして、それほどミスしてないにもかかわらず静岡マラソン2024では、サブ4達成できませんでした。

 やり切った感はあったので、これ以上早く走るのは無理かもしれないと挫折感をいだいておりました。

「自分は一生サブ4達成できないかもしれない」と

 あれだけ、やったのに、これ以上なにをやればいいのだろう?とやや捨てばち的な気持ちで、ラントレーニングやっていました。

 今からふりかえると、まだまだぜんぜんやり切ったというほどトレーニングできていませんでした。


具体的になにが、できていなかったのか?

11月の富山マラソンと3月の静岡マラソンでなにが違ったのかは、後ほど整理して書いていきたいと思います。

とにかく、目標を達成できたので嬉しかったです。


公式記録はこちら↓




2024年10月23日水曜日

2024年9月のアクティビティ

 2024年9月のアクティビティランは月間走行距離159.6kmでした。


9月のスイムは、10.8kmでした。

10月以降はマラソンのシーズンインなので、スイムは減っていきます。



そして、2週間もたたないうちにフルマラソンです。考えるといろいろと心配になりますが、前回の調整がうまくいったので、それを参考にすすめていきます。


2024年9月22日日曜日

2024年8月のアクティビティ

 

2024年8月のアクティビティ

 2024年8月のアクティビティランは月間走行距離110kmでした。10月には、160~180km/月に徐々に増やしていこうと思っております。そして、11月にはフルマラソン



スイムは5.8kmと少な目。あまりスイム練習時間が取れませんでした。ゆっくり長く泳ぐ練習をしたいものです。

2024年8月18日日曜日

オミウス使用感

 オミウス 使用感

2024年パリ五輪のマラソンでも話題になったオミウスを入手しました。

冷却ピースをヘアバンドに入れる際にちょっと神経を使う。小さな粒状のカケラが細かくぽろぽろと落ちていきます。触ると手が黒く汚れます。オデコにあてるため、おそらくオデコも黒くなっていると思われます。

水を含ませた後にオデコに装着すると思っていたよりも冷たく感じられます。風に当たるとより感じられます。

まとめ

【よい点】 

  • 思ったより冷たい
  • 首に巻くタイプの冷却グッズが苦手なため熱中症予防にもいいかも

【わるい点 

  • 冷却ピースを触ると黒く汚れる 
  • ぽろぽろと粒子が落ちていく 
  • サングラスやキャップ、骨伝導イヤフォンなどを装着すると顔面上部のスペースなさすぎ問題が発生する。
  • 十分な機能が発揮できない場面もある


バイクでも使いましたが、ヘルメットとの相性は悪いです。

ただこの点は、冷却ピースを外側4つもしくは8つ 外すことによって解決するかもしれません

今度試してみます。

今朝のシャワーランでは機能発揮できず。気化熱を利用するので、湿度の高い日本の夏 とくに雨が降ったりすると十分に機能しません。あたりまえですが・・・


キャップの内側の黒い部分は冷却ピースの当たっていた部分 かなり汚れます。



冷却ピースの入っていたスポンジにはよく見ると白い粒粒
これは、冷却ピースが少しずつ崩壊して出るもののようです
(拡大しないと分からないレベルですが・・・)


おそらく、今後 改良されたり問題点を克服出るようなあらたなイノベーションが起こる可能性があります。2~3年すれば、より良い商品がより低価格で供給されるだろうと、期待しています。




貧血のはなし その3

 貧血のはなしの続きです。

前回https://50triathlon.blogspot.com/2024/08/2.htmlのつづき

それでは、8月に行った再検査です。Hb11台に下がったらどうしよう・・・と懸念していましたが、OK 正常範囲内に戻っていました。その間の生活としては、なるべく鉄分を多めにとるようにして、激しい運動は少し控えていたようです。網状赤血球は正常範囲で、出血による貧血も否定的でした。以前の貧血の原因3つめ(参照) https://50triathlon.blogspot.com/2024/08/blog-post.html

骨髄球・後骨髄球なども正常で 骨髄疾患も否定的です。
以前の貧血の原因 2つめも大丈夫そうです。
貧血に関しては、正常化もしていますし、大事に至るような状態でないことが分かりました。

では、なにが原因でヘモグロビンが12台まで下がったのでしょうか?
調べてみると、ランナー貧血がありました。
英語では、Runner's anemiaで出てきます。
  • 循環血漿量の増加による見かけ上の貧血
  • 舗装路面を踏みつけることによる溶血
  • 汗や尿から鉄分が排出されること
などによっておこると考えられます。
よく、長距離を走っている若年女子が貧血で来院されたりしますが、どうやら同じことが起こっていたようです。

対応方法は、発覚してから意識して摂っている鉄分
これを継続していくことですね。

あまり好んでとっていなかったレバーなども摂るようにしてます。




貧血のはなし その2

 中高年の患者さんに進行性の貧血が見られたとき

まず心配するのは、悪性腫瘍です。

悪性腫瘍で日本では、男性 前立腺、大腸、肺、胃

女性では、乳房、大腸、肺、胃、子宮となります。

出血を起こしやすいのは、大腸や胃などの消化管出血となります。なので、進行性の貧血を見た場合、消化器内科の医師は胃や大腸などの検査をすすめます。



https://www.jcancer.jp/about_cancer_and_knowledge/
はい、それでは今回の症例 50代男性 Kさんのデータを見ていきましょう。
症状は易疲労感、健診で貧血指摘です。ヘモグロビン値Hbで確認すると 下記のように徐々に低下
2023年4月 2024年4月   2024年7月
Hb14.4  Hb13.2  Hb12.6

血清鉄は68と正常範囲、MCVも正常でいわゆる鉄欠乏性貧血のパターンではありません。
上部消化管内視鏡検査を数年前にやっており、ピロリ陰性
下部消化管内視鏡検査では、2023年5月に施行、S状結腸にⅠs小ポリープを認め、CSP施行
消化管の悪性疾患の可能性は低そうです。
また、MCV正常で大量飲酒などの生活歴なくビタミン・葉酸欠乏などの栄養障害によるものとは考えにくい状況です。
骨髄疾患は否定できませんが、とりあえず血小板や白血球減少などはなく再検査で白血球分類などもチェック予定です。


8月のアクティビティ

  2026年8月のアクティビティ 8月のラン 月間走行距離は 151kmでした。8月にこれだけ走ったのは初めてです。 去年・一昨年よりもやや暑さが緩やかだったという印象です。 8月のスイムは12400mと、久しぶりに12kmを超えました。 約2年ぶりの距離ですが、あまりうまく泳...